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ちゃんと頑張ってる人だっているんだ

 おはようございます

地震の余震もおさまらず
それでいてまた違う震源地での強い地震

また被害は広がってしまった日本


この大きな地震によって災害がどんどん広がっている


福島の原発・・・
目に見えない汚染された空気・・・
そしてもう春にほど近いはずなのに寒気に覆われる日本


なんで次から次へと、こんなことがおこってしまうのだろうか



私もそんなにお金があるわけじゃないけど
少しでも役に立つならばと募金をした
いろいろなところで募金活動が行われている
たとえ少額でも、募金してほしい


それから”東京電力”の対応に対して
どうもしっくり来ない情報も 本当か嘘か耳にした
事態を甘く見ないでほしいとも思った
一生懸命作業をしてる関係者もいるんだろうとは思うが
会見を見てる限りだと 歯切れが悪いせいか
本当にこの人たちは事態を把握しているのだろうか?と思ってしまうことも
なかったわけではない

皆、今この状況にたいして不安を感じているからこそ
隠さず現状をきちんと把握して適正な処置をしていただきたい


ただ、私にも余裕がなかったことを反省する
時事通信の記事を目にしたのでここに貼り付けます
自分の命をかけて、この状況を回避しようとしてくれている人たちがちゃんといることを
一人でも多くの人に知っていただきたい


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  福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、
最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。
地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、
定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。

 会社員の娘(27)によると、
男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。
事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。

 男性は13日、
「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、
志願したことを明かした。
話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、
涙が出そうになったという。

 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。
特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。
「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」
と話し、無事の帰宅を祈る。

 男性の妻(58)は
「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。
出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 



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